
映画「プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵」/出典元:映画.com
どうも、ミーズです!
今回の記事では、映画「プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵」の紹介と感想について記載しています。ゆっくりとお付き合い頂けければ嬉しいです。
監督・脚本
| 監督 | フランシス・アナン |
| 脚本 | フランシス・アナン |
| 脚本 | L.H. Adams |
作品情報
| 公開日 | 2020年 |
| 上映時間 | 106分 |
| 制作国 | イギリス・オーストラリア |
| 年齢制限 | G |
出演者
| ダニエル・ラドクリフ | マーク・レオナルド・ウィンター |
| イアン・ハート | スティーブン・ハンター |
| ダニエル・ウェッバー | グラント・パイロ |
| ネイサン・ページ | Ratidzo Mambo |
あらすじ
「ハリー・ポッター」シリーズ、「スイス・アーミー・マン」のダニエル・ラドクリフ主演による、実際にあった脱獄劇をもとに描くスリラー。南アフリカ人のティム・ジェンキンは、白人でありながら反アパルトヘイト組織「アフリカ民族会議」の隠密作戦をおこなった罪のより、同胞のスティーブン・リーとともにプレトリア刑務所に投獄される。ティム、スティーブンたちは、自由と平等を手にするため、最高警備を誇る刑務所からの脱獄を決意する。さまざまな脱獄方法を模索した結果、ティムたちが最後に選んだ手段は木片を集めた鍵を使った脱獄だった。鍵を作っては解錠を繰り返し、徐々に出口までの鍵が完成していった。投獄から18カ月、彼らは木鍵による鉄製扉の突破を試みる。(出典元:映画.com 「プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵」)
予告編
感想
今回鑑賞した作品「プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵」は、期待していた以上に楽しめた作品でした。映画の冒頭では、南アフリカでアパルトヘイトにより多くの黒人が差別を受けている事実が明らかになったことである事件を起こす内容となっており、それらは大変シンプルかつ理解しやすい構成となっていました。大体映画全体の10分程度のみがこの内容を占めています。
その後は、おそらく多くの人が期待をする脱獄へ向けた物語構成となっており、刑務所をモチーフにした作品で有名な【プリズン・ブレイク】や【ショーシャンクの空に】という作品に似た内容となっています。個人的に刑務所内の人間関係や食事・運動等の囚人たちの生活環境が描かれている場面がとても好きで、こちらの作品でも自分が期待する生活場面が多く含まれていて満足でした!
また、実際に脱獄を計画する囚人と看守たちとの狭間で強い緊張感を感じることができ、鑑賞しているなかでハラハラドキドキさせてくれました。体感的に楽しめたことは至福ですね~。さらに、この映画で驚いてしまうことは、なんといっても実話に基づいた内容であるということです。
本当に凄いですよね。まさか木鍵を使って鉄製扉を突破しようとするなんて、自分では到底思いつきません。実際にこのような人が実在して脱獄を計画したのかと思うと、この映画に対する思考が深くなり、さらにこの映画を楽しませてくれると思います。
総合評価
個人的にこちらの作品評価は、星3.5です。全体的に見やすい映画となっており、緊張感を強く感じることができ、体感的に楽しむことができました。また、実話に基づいた内容ということで、映画みたいなことが本当に実現したのかと思うと改めて凄いの一言です。あまり期待せずとも、純粋に楽しめる作品だと思います。ぜひご覧ください~。
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