【Netflix台湾最恐ホラー】映画『呪詛』感想・評価

映画「呪詛」/出典元:映画.com

監督・脚本

監督ケヴィン・コー
脚本ケヴィン・コー

作品情報

公開日2022年
上映時間111分
制作国台湾

出演者

ツァイ・ガンユエンカオ・インシュアン
シーン・リンChing-Yu Wen

予告編

あらすじ

かつて山奥の村で仲間とともに禁忌の儀式に触れ、恐ろしい呪いを受けてしまった女性・ルオナン。

呪いは彼女の周囲の人々を次々と不幸へと引き込み、ルオナン自身も精神を病み、幼い娘ドゥオドゥオは施設に預けられることとなった。

それから6年、ようやく心身を取り戻したルオナンは娘を引き取り、新たな生活を始める。

だが穏やかな日々を願う母娘を襲うのは、家の中で次々と起こる怪異と、ドゥオドゥオに現れ始めた不気味な変調。やがてルオナンは、かつて自らが背負った呪いが娘にまで及んでいることを知り、決死の覚悟で立ち向かうのだが――。

感想

SNSで「とても怖い」と話題になっていたので鑑賞しましたが、思っていたほど恐怖は感じられませんでした。

ストーリーの構成や展開も冗長に感じられ、個人的にはあまり惹き込まれる部分が少なかった印象です😓

観終わったあとには「結局何だったのだろう?」という疑問が残り、すっきりしない余韻が強く残りました。
ホラー作品を日頃から観ている方にとっては、物足りなく、退屈に感じてしまうかもしれません…。

評価

総合評価

期待していた作品だけに、やや物足りなく感じて残念でした..

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