
映画「スパイラル:ソウ オールリセット」/出典元:映画.com
どうも、ミーズです!
今回の記事では、映画「スパイラル:ソウ オールリセット」の紹介と感想について記載しています。ゆっくりとお付き合い頂けければ嬉しいです。
監督・脚本
| 監督 | ダーレン・リン・バウズマン |
| 脚本 | ジョシュ・ストールバーグ |
| 脚本 | ピーター・ゴールドフィンガー |
作品情報
| 公開日 | 2021年 |
| 上映時間 | 93分 |
| 制作国 | アメリカ |
| 年齢制限 | R15+ |
出演者
| クリス・ロック | モーガン・デイビット・ジョーンズ |
| マックス・ミンゲラ | アリ・ジョンソン |
| マリソル・ニコルズ | ダン・ペトロニエヴィッチ |
| サミュエル・L・ジャクソン | ゾーイー・パーマー |
あらすじ
2004年製作の第1作以降、これまでに8作品が製作された人気スリラーシリーズ「ソウ」シリーズの新たな一作。過去のシリーズと関係する登場人物が一新され、ジグソウの後継者をめぐる物語をリセットし、ジグソウを凌駕する新たな猟奇犯が登場する。地下鉄の線路上で舌を固定され、宙吊りになった男。猛スピードに迫った電車により、男の体は四散する。それが、猟奇犯が警察官をターゲットに仕掛けたゲームのはじまりだった。捜査にあたるジークと相棒のウィリアムを挑発する不気味な渦巻模様と青い箱。やがて、伝説的刑事で、ジークの父であるマーカスまでもが姿を消し、ジークは追い詰められていく。主人公ジーク役をクリス・ロックが演じ、父のマーカス役にはサミュエル・L・ジャクソン。監督は「ソウ2」から「ソウ5」までシリーズ3作品でメガホンをとったダーレン・リン・バウズマン。(出典元:映画.com 「スパイラル ソウ オールリセット」)
予告編
感想
今回鑑賞した作品「スパイラル ソウ オールリセット」は、率直に期待を大きく下回る作品でした。これまでのSAWシリーズと比較をすると明らかにストーリー性が浅く、B級のサスペンス映画に思えました。映画の途中からは黒幕の正体がすぐに予測出来てしまいますし、何よりも犯行動機が薄っぺらすぎて納得できなかったです。
また、個人的に今作では印象的なシーンというのも見受けられず、特にデスゲームに対しては魅力的かつ悍ましいアイデアが感じられなかったことで、やはりジクソウがいなければこの映画は成り立たないのかな?と思ってしまいました。本当に何だかこれまでのSAWシリーズをただ真似しているだけで、SAWにはあった魅力と恐怖をもっと引き出して欲しかったなと改めて思います。更には、映画全体のテンポも悪く上映時間(93分)が異常に長く感じました。期待していただけに本当に残念です。
まぁしかし「スパイラル ソウ オールリセット」というタイトルからも今までのSAWシリーズとは全く関係なくして、全てをリセットして一から始めるよという意思を伝えたかったのかと考えています。しかし、今作がかなり酷かったので今後の続編で好評を得ることはかなり厳しいと思いますね。(自分は絶対に見ます!)次回作がSAWらしい作品となることを願っています。このシリーズは本当に大好きなので待ち続けますよ~!
総合評価
個人的にこちらの作品評価は、星3.0です。映画全体的に面白味を感じることが出来なかったです。上映時間(93分)が長く感じてしまいました。これまでのSAWシリーズを鑑賞している方々は、本当に退屈でつまらないと思います。ぜひ、次回作に期待してください!
また、SAWシリーズを初めて見る人は普通に楽しめるかな?と個人的に思います。これまでのシリーズよりはグロさは低いですし、ストーリーもこれまでとは一切関係ないので比較的に見やすいです。興味がある方はご覧ください!
動画配信サイトの評価


