【走る恐怖が再び…】映画『28年後…』感想・評価|シリーズ期待は要注意?

映画「28年後…」/出典元:映画.com

監督・脚本

監督ダニー・ボイル
脚本ダニー・ボイル
脚本アレックス・ガーランド

作品情報

公開日2025年
上映時間115分
制作国イギリス・アメリカ
年齢制限R15+

出演者

ジョディ・カマー
アーロン・テイラー=ジョンソン
ジャック・オコンネル
アルフィー・ウィリアムズ
レイフ・ファインズ
エドヴィン・リディング

予告編

あらすじ

ロンドンで凶暴化ウイルスが拡散し、多くの命を奪った惨劇から「28年後」。
イギリス本土は今なお感染者が徘徊する危険地帯となり、生き残ったわずかな人々は海を隔てた小さな孤島で、息を潜めるように暮らしていた。

そんな隔絶された日常の中、主人公ジェイミーと、島を一度も出たことのない12歳の息子スパイクは、ある「極秘任務」を遂行するため、本土へ向かう決断をする。

彼らが足を踏み入れたのは、「人間が人間であることを許さない」感染者が支配する荒れ果てた世界。
父と息子の旅路は、生存をかけた逃走であり、そして失われた28年の真実へと迫る危険な探索でもあった——。

感想

シリーズの続編というよりまったく別の作品という印象でしたね。

これまでのシリーズが持っていた、ゾンビによる圧倒的な恐怖や緊張感はかなり薄く、ホラーとしての迫り来る恐怖を期待していた身としては、物足りなさが残りました。

物語の芯も弱く、何を描きたいのかが最後まで掴みにくいまま進んでいくため、個人的にはどうしても微妙だと感じてしまいました。

これまでのシリーズらしさを期待すると、物足りなさを強く感じるかもしれません。

評価

総合評価

恐怖も物語もぼんやりとした印象でした。

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