【悪魔の人肉電車】映画『ミッドナイト・ミート・トレイン』あらすじ・感想・評価

映画「Midnight Meat Train」/出典元:impawards

監督・脚本

監督北村龍平
脚本ジェフ・ブーラー

作品情報

公開日2008年
上映時間100分
制作国アメリカ
年齢制限R18+

出演者

ブラッドリー・クーパーロジャー・バート
レスリー・ビブバーバラ・イヴ・ハリス
トニー・カランピーター・ジェイコブソン
ブルック・シールズ

あらすじ

「あずみ」「VERSUS」の北村龍平監督のハリウッドデビュー作で、人気ホラー作家クライブ・バーカーの短編小説を「ウェディング・クラッシャーズ」のブラッドリー・クーパー主演で映画化した。ニューヨークで暮らす写真家の青年レオンは、ある晩ギャングに襲われていた女性を助けるが、翌日その女性が行方不明になったことを知る。女性との別れ際に地下鉄で撮った写真に不審な男が写っていることに気づいたレオンは、たったひとり調査に乗り出すが……。(引用元:映画.com 「ミッドナイト・ミート・トレイン」https://eiga.com/movie/53555/)

感想

今回鑑賞した作品『ミッドナイト・ミート・トレイン』は、ホラー好きな人にこそ絶対におすすめしたい作品です。私はこちらの作品をTwitterで見かけたもので、あらすじやその構成から絶対にハマる映画だなと思いました(笑)

そして、実際に鑑賞してみると想像通りの最高なホラー映画となっていましたね。

まず、地下鉄を舞台としている場面から日常的に起こりえそうな映画構成。あまりにも非現実的すぎるということもなく、現実的に起こってもおかしくないようなラインが個人的に良かったです。

物語の始まりは、電車車内から漂う不気味な空間内に偶然乗車していた男性が目を恐ろしい現場を目撃してしまう場面から始まります。自分だったらと思うと本当にゾッとします(汗)

全体的な映画としては、とてもスムーズに進む印象でした。考え込むような難しい要素はなくただひたすらに続く不可思議な残虐とその事件を追う1人の主人公。

事件と主人公が徐々に交わっていく展開は鑑賞側もハラハラドキドキしましたね。

こちらの作品は、映画の口コミサイトでかなりグロテスクな描写が多いとコメントがありましたが、全くその通りでした(笑)

私の場合は目を背けるほどの場面はありませんでしたが、かなりヤバいです・・・。
苦手な人は避けたほうがいいです。※人体破壊な描写が多くあります。

ただ、ただグロいだけの映画ということではなく構成や演出がとても良く作りこまれているので、ある程度のグロテスク描写に耐久がある方にはぜひおすすめしたいですね。

最後まで夢中に楽しめた恐ろしすぎる悪夢の世界でした!

総合評価

総合評価

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