
どうも、ミーズです!
今回の記事では、映画「ザ・ハント」の紹介と感想について記載しています。
ゆっくりとお付き合い頂けければ嬉しいです。
監督・脚本
| 監督 | クレイグ・ゾベル |
| 脚本 | デイモン・リンデロフ |
作品情報
| 公開日 | 2020年 |
| 上映時間 | 89分 |
| 制作国 | アメリカ |
| 年齢制限 | R15+ |
出演者
| ヒラリー・スワンク | ジャスティン・ハートリー |
| ベティ・ギルピン | グレン・ハワートン |
| エマ・ロバーツ | アイク・バリンホルツ |
| イーサン・サプリー | エイミー・マディガン |
あらすじ
富裕層が娯楽として「人間狩り」を行うという過激な設定が全米公開時に物議をかもしたサバイバルアクション。「ゲット・アウト」や「パージ」シリーズなど、数々のホラー、サスペンス作品をヒットさせてきたジェイソン・ブラムが製作。「コンプライアンス 服従の心理」のクレイグ・ゾベルがメガホンをとり、上流階級と庶民階級との格差対立やネット上での陰謀論といった現代的なテーマを盛り込みながら描いた。広大な森の中で目を覚ました12人の男女。そこがどこなのか、どうやってそこに来たのか、誰にもわからない。目の前には巨大な木箱があり、中には1匹のブタと多数の武器が収められている。すると突然、周囲に銃声が鳴り響く。何者かに命を狙われることがわかった彼らは、目の前の武器を手に取り、逃げ惑う。やがて彼らは、ネット上の噂に過ぎないと思われていた、セレブが娯楽目的で一般市民を狩る「マナーゲート」と呼ばれる“人間狩り計画”が実在することを知る。絶望的な状況の中、狩られる側の人間であるクリステルが思わぬ反撃に出たことで、事態は予想外の方向へと動き始める。そして次第にマナーゲートの全容が明らかになり……。(出典元:映画.com 「ザ・ハント」)
予告編
感想
今回鑑賞した作品「ザ・ハント」は、想像していた内容とは大きく異なったものでした。あらすじの内容からセレブとのバトル・ロワイヤルが繰り広げられる作品かなと思っていましたが、それは最初の30分程度のみで「えっ全くバトル・ロワイヤルしないじゃん」という印象です。後半からは退屈な展開ばかり続き、ひたすらに長々と登場人物たちの経歴や「人間狩り計画」を行うに至った経緯の内容ばっかりで本当に退屈そのものでした。(なんか違うなぁ・・・)
映画の終盤辺りでようやく血を流すシーンがでてきましたが、正直言うと微妙です。あまりにもあっけなさすぎた点や、無駄にだらだらと長すぎたことが原因で視聴者側からすると飽きてしまう人が出てくるかなと思います。全体的なストーリー構成に関しても面白味が感じられず、純粋にセレブたちが娯楽目的で一般市民を狩りまくる構成にして欲しかったです。余計な要素を追加したことによって、この映画に対する評価が低くなってしまったなーっと感じています。
しかしながら、映画冒頭の30分程度は本当に面白かったです。視聴者側が予想できないスピーディーなストーリーの進みや独特なカメラワークにインパクトがあり、さらには適度のグロさも表現されていて誰もが期待するバトル・ロワイヤルでした。おそらくこの作品を初めて鑑賞した人は、冒頭のシーンでこの映画にハマると思います。(後半は前述で記載したとおりです・・)
総合評価
個人的にこちらの作品評価は、星2です。あらすじの内容と期待した内容に大きなギャップがあったことや映画全体を総合的に判断したところ、このような結果となりました。あらすじの内容や予告編の罠に掛かってしまった感じです。ぜひご覧ください!とは私から言うことは出来ませんが、興味のある方は一度鑑賞してみてはいかがでしょうか!あくまでも個人的な感想ですので、人によっては面白味を感じると思います。


