
映画「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」/出典元:映画.com
どうも、ミーズです!
今回の記事では、映画「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」の紹介と感想について記載しています。ゆっくりとお付き合い頂けければ嬉しいです。
監督・脚本
| 監督 | マイケル・チャベス |
| 脚本 | デイビッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック |
作品情報
| 公開日 | 2021年 |
| 上映時間 | 112分 |
| 制作国 | アメリカ |
| 年齢制限 | R15+ |
作品情報
| パトリック・ウィルソン | ジュリアン・ヒリアード |
| ベラ・ファーミガ | シャーリーン・アモア |
| ルアイリ・オコナー | スターリング・ジェリンズ |
| サラ・キャサリン・フック |
あらすじ
大ヒットホラー「死霊館」ユニバースの第7作にして、実在の心霊研究家エド&ロレイン・ウォーレン夫妻が調査した事件を映画化したメインストーリー「死霊館」シリーズの第3作。1981年、家主を刃物で22回刺して殺害した青年アーニー・ジョンソンは、悪魔に取り憑かれていたことを理由に無罪を主張する。心霊研究家ウォーレン夫妻は被告人を救うため、姿なき存在を証明するべく立ち上がる。警察に協力しながら調査を進める夫妻だったが、とてつもなく邪悪な“何か”に追い詰められていく。シリーズを通してウォーレン夫妻を演じるパトリック・ウィルソンとベラ・ファーミガが同役を続投。「ソウ」シリーズのジェームズ・ワンがプロデュースを手がけ、「エスター」のデビッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリックが脚本、「ラ・ヨローナ 泣く女」のマイケル・チャベスが監督を務めた。(出典元:映画.com 「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」)
予告編
感想
今回鑑賞した作品「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」は、これまでの死霊館シリーズに比べるとサスペンス要素が強く感じました。今までのシリーズから今作もホラー全開と期待する方々が多くいらっしゃるかと思いますが、今作は恐怖感をそこまで強く体感することができず、ホラー要素を求めている人は少しガッカリしてしまう可能性があります。しかし、映画自体はこれまでのシリーズと同様にしっかりと作られており、純粋に楽しむことができました。
死霊館シリーズというと実話に基づいて作られた内容が魅力的である感じており、今回は1981年に家主を刃物で殺害した青年アーニー・ジョンソン事件が題材となっています。この青年は悪魔に取り憑かれていたことを理由に事件の無罪を主張しますがそれはどう考えても難しい現実です。悪魔が存在することの根拠を明らかにしなければ、多くの人々は納得することが出来ません。しかし、ウォーレン夫妻は、この青年を救うためにあらゆる手段で悪魔の存在を明らかにしようとするわけですが、そのウォーレン夫妻が行った言動に対して本当に見応えがありました。ストーリー構成や伏線がしっかりとしているため、サスペンス要素が強めな今作ではありますが最後まで飽きずに楽しめるかと思います。
さらに、ウォーレン夫妻による馴れ初めシーンはとても印象的で、死霊館シリーズファンの方々はたまらない瞬間だと思います!この2人が出会いこれから数多くの心霊事件を解決してくのかと思うと胸が一気に高まりました。また、エンドロールにはシリーズの定番である実際に録音した音声や写真が映し出され、今まで感じられなかったおぞましい恐怖を体感できることと思います。
総合評価
個人的にこちらの作品評価は、星4.0です。死霊館シリーズのファンということもあり、この作品にはとても期待していました。これまでのシリーズと比較すると今作はサスペンス要素が強めでしたがストーリー構成がしっかりとされていたため、それらは特に問題なく楽しむことができました。このシリーズファンの方々でも十分に楽しめる作品となっていると思います。また、初めてこのシリーズを鑑賞する方でも比較的に見やすい内容となっており、ぜひ、実話に基づいているということを念頭に置いて鑑賞してもらえたらさらに楽しむことができます。今後の続編やスピンオフ作品が本当に楽しみです!
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