
どうも、ミーズです!
今回の記事では、映画「オーヴァーロード」の紹介と感想について記載しています。ゆっくりとお付き合い頂けければ嬉しいです。
監督・脚本
| 監督 | ジュリアス・エイヴァリー |
| 脚本 | ビリー・レイ |
| 脚本 | マーク・L・スミス |
作品情報
| 公開日 | 2019年 |
| 上映時間 | 110分 |
| 制作国 | アメリカ |
| 年齢制限 | R15+ |
出演者
| ジョヴァン・アデポ | ジョン・マガロ |
| ワイアット・ラッセル | イアン・デ・カーステッカー |
| ピルー・アスベック | ボキーム・ウッドバイン |
| マティルド・オリヴィエ | ジェイコブ・アンダーソン |
あらすじ
「スター・ウォーズ」「ミッション:インポッシブル」シリーズなど数々の話題作を手がけるヒットメイカーのJ・J・エイブラムスがプロデューサーを務めたサバイバルアクション。第2次世界大戦時、ナチス占領下のフランスの小さな村を舞台に、思わぬ敵と戦うはめになった米軍兵士の姿を描いた。第2次世界大戦下の1944年6月。ノルマンディー上陸作戦が開始された直後、ナチス占領下のフランスに、侵攻作戦の成功を担う重要な使命を帯びた米軍の落下傘部隊が送り込まれる。激戦を潜り抜けて経て生き残った兵士たちは、ナチスの要塞となった教会の塔に潜り込むが、地下にある謎めいた研究所でこれまで誰も見たことのない敵と遭遇する。監督は「ガンズ&ゴールド」のジュリアス・エイバリー。(出典元:映画.com 「オーヴァーロード。」)
予告編
感想
今回鑑賞した作品「オーヴァーロード」は、第2次世界大戦を舞台としてナチス・ドイツが戦場で利用するための1000年人間(ゾンビ)を地下の研究所で極秘に実験開発をしており、米軍兵士がその謎めいた敵と遭遇したことによって、通常の戦争映画ではなくゾンビ要素が複合された内容となっています。こちらの作品に対してはそこまでの面白さの期待を抱くことなく鑑賞していましたが、驚くことに期待を大きく超える良作のホラー映画となっていました。
まず、ストーリー構成についてですが、映画の始まりから最後までとてもテンポ良くスピーディーに進行していたため、鑑賞しやすかった印象です。前半・後半でハッキリと映画の構造が分割されています。後半からは比較的にゾンビ要素が強めでした。また、映画冒頭の上空からの落下や爆発からの脱出シーン・戦闘シーン等がとても良く描写されており、本当にかっこよかったです(笑)意識することなく映画の世界観に入り込むことができました。
さらには、ある程度のグロテスクな描写シーンもあるため、スプラッターなホラー映画を求めている方でも少しは満足出来るかなぁと思います。後半ではハラハラドキドキする様な場面も比較的強めに感じた印象だったので、総合的に評価しても純粋に楽しめた作品でした。
総合評価
個人的にこちらの作品評価は、星3.5です。想像以上にストーリー構成や描写シーンがよく作りこまれており、純粋に楽しめることができました。ただ、個人的にはもう少しゾンビによる絶望感というのを強めて欲しかったです(笑)また、映画レビューサイトの口コミを確認してみると戦争をメインとした映画でホラー要素は無いかと思ったという内容が多少見受けられました。こちらは一定のグロテスクな表現が含まれたホラー映画となっています。あまり得意ではない方は避けた方がいいかもしれません。ぜひ興味を持って頂けましたらご覧ください!

